今日の英才教育

私の二人の子供の未来は果たして!?・・・彼らの傍らで響き、奏でられるいるものは。。。
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FUJIROCK FESTIVAL’06 DAY 2

いい天気です。でもこの日が一番雨の予報が高い。要注意の一日。
今日は入場者も多く、犯罪も増えると思われる為、KYONに手製の 前"子供警察" 後"防犯パトロール中" とプリントしたTシャツを着せて一足先に出発。道すがら"チケット無い人〜"とダフ屋が点々と。KYON、あの人に警告してきなさい。するとKYONはダフ屋に近づいていき "ダメよ" と一言。ダフ屋"おっ子供警察!?" と仰け反ってました イヒヒ。 KYON!グッド
ゲートではまたKYONがリストバンドのチェックにあってました たらーっ。先入りの友人が"PRIORITY TENT"の並びに基地を構えてくれました。

程なくGREEN1発目のACT "Wolfmother"
でっかいアフロがかっこいい。音はまあまあ。
耳にしながら基地でKYONと遊んでいると、今日だけ参戦の友人が来た。よろしく〜。そう、やはり彼の様にこの日だけ来る人が大分いるようで、朝から結構な人が入場しています。

LIVEが終わるとSTAGE上に大将他があがり、紹介したい人がいますと。誰かと思ったら、今年のトリノオリンピック男子アルペン回転で4位と大健闘を見せてくれた 皆川賢太郎!なるほど!彼はここ苗場の出身。そういえば宿に彼を称えるポスターが貼ってありました。VTRが流され、そして本人も登場。さすがにいい体つきなのが遠目でも解ります。"ここでカレー作ってました。僕も楽しみます!"なんて挨拶 拍手。朝から素敵なサプライズでした。
相方とKAT-KUNも到着したので、OASISで食事。食後KYONがゴミ捨てチャレンジ。ボランティアの方に手伝ってもらい無事任務完遂。よくできました。身支度してHEAVENへ向かう。ベビーカー2台。
HEAVENでトマトやマンゴージュースを食しながら開演待ち。

ROCK'N'ROLL GYPSIES
フラリと現れたメンバーが、皆あまりにラフな姿でズッコケル。どこのテキヤ衆かと わーい。b.はPOTSHOTの市川勝也。日本のROCK'ROLLの達人達。GYPSIESとしてリリースした曲を中心にROOSTERSの曲はやりませんでした。そこがまた良かった。FRF'02で出演した時は、ROOSTERSの曲ばかりでした。でも大江も再始動したし、GYPSIESとしての棲み分けも明確になったのでしょう。終盤に差し掛かる頃、急に結構な雨が落ちてきました。みんな急いで雨具の身仕度。ざわつく中、演奏は熱を増していきます。暫くすると少し雨が弱まりました。その時PLAYされた曲が "光"。花田は歌詞の"風"を"雨"に変えて歌いました。"♪さっきまで 吹き荒れた"雨"が 去って行くとき♪" イエーイ!この瞬間の事を忘れる事は無いでしょう。ありがとうGYPSIES。

終演後、また雨が小降り状態。あっという間に雲が山に降りてきてます。私達はORANGEへ移動。そこには楽しいSHOWが待っていました。

Big Willie's Burlesque
去年のPALECEを毎夜盛り上げていたという彼ら。今年も来てくれるとの決定後、楽しみしていたACTの一つです。彼らについてはOFFICIALのPROFILEを是非。ねっ!凄いでしょう!スタンダードなジャズやラテンを軽快に陽気にキメるBAND。それに乗ってプリンプリンのブルンブルンにウィンク、超絶な踊りをしなやかにキメるSEXY DANCERS。途中から遂に雨が本降りとなるも、益々勢いの上がるBANDとDANCER。真昼間の雨の野外でストリップDANCEとJAZZを楽しむ。こんなのフジロックにしか無い!目も耳も離すことが出来ない、最高のエンターテイメントショーでした。拍手

雨は止みそうにありません。KAT-KUNはさっきからカバーを被せたベビーカーの中でお昼寝中。KYONは雨にも関わらず元気。ならばKYONを連れてHEAVENへお散歩。"THE BENEVENTO/RUSSO DUO"が演奏中。結構な盛り上がりです。はまると気持ちいいだろうなぁと思いながら、HEAVENの飾りをKYONと一通り見て楽しんで、再びORANGEに戻る。


すると、昨日OASISで見かけたあの蝶々がやってきました。そうか!さっきGYPSIESの開演を待っている時に舞い降りたあの蝶々は、雨に濡れると変身するんだ! あっかんべー
雨は全然止む気配もなく、益々強まります。Fieldもあっという間にこの有り様。寒くなってきたので、タイラーメン等を食べたり、持ってきたシャボン玉でKYONと遊んだりしながら次のACT待ち。

木村充揮with三宅伸治とFRF ALL STARS
三宅の呼び入れで一人一人STAGEにあがり、演奏に加わっていきます。いずれもツワモノばかり。そして最後に木村のおっちゃん登場。笑顔です。"スキップミュージック"でSTART!でもスキップすると泥まみれになっちゃうよ〜。天使のダミ声も演奏も最高なのに。。。木村 "どもっ!めちゃくちゃやねわーい"。癒されます。雨はどしゃ降り。KAT-KUNが目を覚ましてグズり出しました。残念だけどGREENに戻ろう。"シカゴバウンド"が演奏されます。最高じゃないか!でも身支度を整えてお別れしました。また来て下さいね。木村さん!

ボードウォーク行けるかな?と係りに聞くと "どうぞ" だって。。。良かった。
PRIORITY TENTに着くと既に結構な人が入っています。とにかく中に入ってスペースを確保し、チビ達の身を整える。少しホッとした様子です。私は近くに構えた基地のシートをめくりあげ、ベビーカーなどをその中に放り込んだりと慌しくお片づけ。そうこうしている内にも子連れがどんどんやってきます。でももうスペースが無くそのまま引き返す家族が多々困惑。そんな中GREENのACTが始まりました。

SONIC YOUTH
正直それどころではありません。しかしさほど好きなBANDでも無いのにGREENでのSONIC YOUTHの時は、いつも見てるなぁ。寝てばかりだけど汗。新譜の曲ばかりでしたが、"100%"〜"MOTE"のPLAYには痺れた。キム姉がかなりがんばっているのが感じられました。あれはミニスカートですか?

SONIC YOUTH開演後、相方はWCへ。チビ二人を相手にしながら聞いていたのですが、次第に二人ともグズりだす。お腹が減ったのかなぁ。交代に抱っこしたり、時には二人共を抱っこしたりともう大変。寝そうになっても、狭くて上手く寝かしつける事も出来ず、悪戦苦闘 泣き顔。早く母ちゃん帰ってきてよ〜。やっと母ちゃんが帰ってきたのは、ちょうど電気グルーブが始まる頃。"なにしてたの 怒り" "トイレが凄い混んでたんだよぉ悲しい" 。。。1時間半のトイレの旅、お疲れ様。
さあ!ここから先は私等の10TH ANNIVERSARY SPECIAL LIVEだよ!!!

電気グルーブ
この頃にはTENTから出て行く家族もいて(疲れて帰ったのかな?)、幾分スペースに余裕が出来たので、場所を整え、KYONをあやし、KAT-KUNにご飯を与えつつ楽しみました。TENT内も子供を抱えて立ち上がる家族で盛り上がります!
1曲目はなんと "N.O"。私の希望どおり!半ばこの詩の様な生活をしていた第1回フジロックの頃の私。そして10年が過ぎ、今は子供を抱えてこの曲を聞いています。感涙。そして次は"Shangri-La"。♪何処へも何処までも♪ 電気最高だよ!スクリーンに映る二人の姿はいい具合に老けていて、と同時に自分を返り見てしまうのですが、卓球の歌声からも、意外や普通の格好の瀧からも"楽しむぞ〜!"との気概が伝わってくると、私も負けまいと熱くなります。これなんの曲だろう?と思わせる事が暫しある彼らのLIVEですが、今回は味付け薄めで、ORIGINALの楽曲を存分に楽しめる音像。またユーモアたっぷりの映像も楽しい。雨もいつの間にか上がったようです、開放感が広がります。
すると瀧が "10年振りでございま〜す" と叫ぶ。もしや!"富士山"だぁ!!! 瀧が富士山の着ぐるみで登場!富士山富士山富士山富士山富士山
強烈な4つ打ちで "富士山!富士山!" もう私等夫婦は、嬉しさと笑いで壊れそう。富士山の噴火口からバンバン煙が上がります。正に大噴火!瀧がさらに煽ります。"フジロック!フジロック!" 興奮最高潮のなか、綺麗なイントロの調べに移り変わり "虹"。瀧の持つレーザー光線が山肌を左右に行き交います。美しすぎる。ゆっくりと音が消えていき、まるで虹が消えるかの如くLIVEは終わりを迎えました。本当にありがとう電気グルーブ!

余韻を味わいつつも、チビ等はお休みの様子。TENT内も人が減りベビーカーをTENTの中に入れて彼らのベットへと整える。お腹が空いたので、私は急いでOASISに食を求めに走る。GREENはパンパンの凄い人。OASISもまた大混雑してます。人が溢れるREDでは "KULA SHAKER"が"Grateful When You're Dead"を演奏中。いいタイミングだと隙間から覗くと、Crispianの格好がなんだか乙女喜ぶ王子様風 どんっ。比較的並ばず買えそうなものを探し、タコスとおにぎりを買って急いで戻る。KAT-KUNは既に寝てしまいました。KYONにおにぎりを与えようとすると、いらないと言ってこれまた寝てしまいました。まぁお菓子を大分食べてるから良いか。

という事で大人の時間ウィンク。数人の友人もこっちに戻ってきました。本来?!なら電気開始辺りからRHCP開始後1時間程まで、私等夫婦がモッシュピット入り出来るように友人と子守り契約をしていたのですがたらーっ、結果その契約は不履行撃沈。なのでちょっとおねだりしてみる。"あのさ〜これから私等の記念LIVEが始まるんだけど、ビール飲みたいな〜" すると友人の一人が "ちょっとだけどワインあるよ" と言って出してくれました!感激!その場の皆で分け合ってカンパーイ。美味い!エンジンかかっちゃった!ビール!やっぱり持つべきものは友です。本当に買ってきてくれました楽しい。ちょうどLIVEも始まりみんなでカンパーイ。
さあ準備OK!どうぞ!

RED HOT CHILI PEPPERS
フリー、ジョン、チャドと登場するやもの凄い歓声。まずは3人でJAM。そしてアンソニー登場。"CAN'T STOP" "DANI CALIFORNIA" "SCAR TISSUE"といきなりの3連発に即死。まわりから"かっこいい"との声が聞こえてきます。サポートなどの飾りも無く、Bandの4人だけで奏でられる、生で強烈でしなやかなグルーブとメロディ。本当にかっこいいRock Bandだ。
フリーがやけに上機嫌でユーモラスにマイクで語ったり、どこかのPOP SONGの一節を歌ったり、"幸せなら手を叩こう"まで歌いだす始末。あなた大好きです!
ジョンも所謂ギターヒーロー的な性能の高いPLAYとは違う、シンプルながらも味のある、そして時に激しいPLAYをACTION含めて見せてくれました。前はあんなに激しく動いていたかなぁ。弾き語りソロでビージーズの"HOW DEEP IS YOUR LOVE"もPLAY。フリーの如くシャレかと思ったらビッチリ歌い上げて、これがかっこよかった。来年はビージーズ見たいたらーっ
チャドは流石の安定感。シンプルで的確なおかずを入れるドラミングはいつ聞いても気持ちが良い。途中アンソニーに席を譲り、dr.アンソニー&フリー、ジョンのJamがあったのですが、アンソニーの後ろで見ているチャドがなんとも微笑ましい感じでした。
そしてアンソニーは、マイクにしがみつきながら大きく体を揺らし、相変わらずの男も惚れるかっこよさ。SETLISTの半分は新譜からの曲で、それが既に馴染みの曲であるかのように感じる程に違和感の無い堂々とした歌いっぷり。そしてこんなバカでかいLIVEにも関わらず、なんて親密にその歌声が届くことか。
終盤相方と1曲だけと前に行きました。1曲ではすみませんでしたが。驚く程の人の熱を肌で感じ、興奮もさらに高まります。そして "By The Way" が! "素敵な 母ちゃん 根性 う○こ"イヒヒ。サビまで二人で歌って駆け足で戻りました。空を見上げると星空ぴかぴか
アンコールが "GIVE IT AWAY"。何度聞いても最高なこの曲。今まで一番かっこいい"GIVE IT AWAY"だった。アンソニーがStageを降り、3人でそのままJam。続いてチャドが降り、ジョンが降り、最後はフリー。おもむろに逆立ちしたかとおもうと、そのまま歩き出します。袖まで帰れるか!?と見ていると、残念、ダメでした わーい。10年前だったら出来たかな!?
こ〜んな最後方にいても、いいBANDは最高に楽しませてくれる!スクリーンの映像もアニメや効果を入れたものもあり面白かった。そして最後まで4人でのLIVEを見せてくれたレッチリ。世界最強の生のROCK BANDを堪能。最高の10TH ANNIVERSARYになりました。10年後もまたやってくれ!


なんだか濃い一日だったなぁ。
帰りはとんでもない人手に巻き込まれながらも、無事に帰宿。
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