今日の英才教育

私の二人の子供の未来は果たして!?・・・彼らの傍らで響き、奏でられるいるものは。。。
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お待ちかね続々

ここ数年のON-U関連の再発は、長らく待っていたものとしては嬉しいものですが、未だかなわぬものもあり、それらはいつになるのやら。。。
そんなON-Uの総帥のAdrian Sherwoodの待ってました!の3年ぶりソロ名義2枚目。
ビカミング・ア・クリシェ(初回限定盤)
Becoming a Cliche(限定盤) / Adrian Sherwood
初回盤は、この音源をDUB化した1枚が付いた2枚組。さらに日本盤には朝霧JAMに出演したWARRIOR CHARGE Remixが1曲追加。
様々な音楽、音色、リズムを集めて創られたこの音は、空も大地も無い、カラッカラッに乾いた鋭利で硬質な音像。歌モノが多めの今回は親しみ易さが増し、でも絶妙なそのDUB処理は、期待を裏切らない過激さ。これがあれば近似種の音盤はいらん!と思わせるかっこよさ!
脇を飾るゲストも流石の揃い踏みで、今月末からのJAPAN TOURにも参加するLee"Scratch"Perryを始め、Dennis Bovell、Little Roy、Bim Sherman、新作が出たLittle Axe 他やNick Plytasなんて懐かしい名前も。

/Revenge of the Killer Slits / SLITS
Adrian Sherwoodとは関係の深い、THE SLITSの再結成第一弾SG。OriginalメンバーのAliとTessaを含む5人組での再始動。
CLASHのMick Jonesの娘Lauren JonesがBack Vo.を努めたDUBナンバー"Slits Tradition"。Ali全開のPUNKナンバー"Number One Enemy"。Aliのソロアルバムにも収録されていた自在に鳴らされるリズムが往年のSlitsらしい"Kill Them with Love"の3曲。アルバムと来日を待ってます。

Revolution RockRevolution Rock:A Clash Jukebox
上記の者とは縁が深いTHE CLASH。その彼らが公式/非公式にCOVERをしていたナンバーのORIGINALをPaul Simononが監修してTROJANからようやく発売。当初とジャケが変わり、収録曲も変更されましたが、集めようとすると手間がかかるこれらが、手軽に楽しめる好盤。Paul Simononのライナーもクラッシュを改めて知る事が出来て良いです。
そのPaul Simononは、BlurのDamonのProject"The Good, The Bad and The Queen"に、元VERVEのSimon TongとFela Kuti BandのTony Allen!と共に参加。年明けにはALBUM発売。楽しみ!
Herculean
Herculean / The Good, The Bad and The Queen
Official:http://www.thegoodthebadandthequeen.com/

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