今日の英才教育

私の二人の子供の未来は果たして!?・・・彼らの傍らで響き、奏でられるいるものは。。。
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Lord Large


Lord Large Presents The Lord's First Eleven
昨秋にAlbumが出るとの事で楽しみにしていたところ、サイト(ACID JAZZ)では今年の2月に変更(現在も)。そっかぁ[:ふぅ〜ん:] と注文のまま放置しておいたら、年明けギリギリの頃に到着。なんだ?!

彼らは、The Electric Soft ParadeのキーボードSteve LargeとTV関係の音楽制作等に携わるAndrew J. Jonesのユニット。
曲毎にvo.を迎えてのALBUMになっていて、曲調も様々。一聴ではCOMPILATION ALBUMかの印象。BANDでLIVEもやるようですが、実態はいまいちよく解りません。

ところがこれ!ウチのCDプレイヤーを独占。粋でクラシックなソウルナンバーが満載。しかも新譜にしてなんだか琥珀色の照明を浴びているような、アンティークな風合いまで漂わせながら、でも昔の再現という感じでもなく、マニアックなアレンジや演奏で、新鮮な楽しさを与えてくれます。GUEST Vo.にClem Curtis (The Foundations)、Roy Phillips (The Peddlers)、そしてLinda Lewisなどが迎えられ、これがまたかっこいい!

これにも収録されSG.が発売された "Left Right & Centre" という曲は、PAUL WELLERが15歳の時に作った未発表曲。どうやらOcean Colour SceneのSTEVE CRADOCKが拾ったようで!?これにR&BシンガーDEAN PARRISHをvo.を添えて、極上のNorthern-Soulナンバーとして陽の目を見ることになりました。これを聞いて、PAUL WELLERはブレないなぁと思ったり。

SOULでFUNKYでオルガンもブンブン、
モータウンでハンドクラップにラッパも陽気に!
。。。意味解らんね ウィンク

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