今日の英才教育

私の二人の子供の未来は果たして!?・・・彼らの傍らで響き、奏でられるいるものは。。。
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The Move / The BBC Sessions

THE PRETENDERSのbioをのぞいていると、Chrissie Hyndeを見出した一人としてTony Secundaという名前が。なんか見覚えあるなぁと探ると、60年代からT.REXをはじめ数々のARTISTのマネージャーを務めてきた人であると。
あぁ〜じゃぁこれもだと引っ張り出したのがTHE MOVE。
The BBC Sessions The Move / The BBC Sessions
彼等の初期の活動を支えたのがTony Secunda。バーミンガムで活動していた彼等をロンドンに連れ出し、MAQUEE CLUBでレギュラー出演していたThe Whoの後釜に添え(座を奪った?卒業で?)、彼等に激しいLIVEをするよう命じて話題を呼び、レコード契約へと導き、HITを連発します。やり手ですねぇ。
そんなThe MoveのLIVEの一端が感じられるこの1枚。1967-1968のBAND初期の演奏が聞けます。勢いのあるポップな曲群は、60'sのビートバンド然とした味わいで私の大好物!凝ったアレンジもこなす演奏力も素晴らしく、コーラスもバッチリ。ここではいくつかのCover曲が収録されていて、The Beach Boys、The Byrds、Loveなどアメリカ物ばかりなのが興味深い。バタバタと太いビートの利いた、サイケポップがかっこいいです!
ちなみにBBCのRADIO1放送開始初日の1曲目は、彼等の'Flowers In The Rain'。

この後メンバーの入れ替わりも多くなり、3rdALBUMからは"Jeff Lynne"が加入。そして後に"ELO"となります。
奇才と呼ばれるBandのリーダー"Roy Wood"は、ELOを1枚で脱退しWizzardの結成やソロ活動へ。ELOは、"最も全米トップ40ヒットが多いアーティスト"としてギネスに載る程の成功を得ます。
結局初期以外は興味薄なのですが、
←このROYおじさんには興味が湧きます。
Live見てみたいなぁ


彼等に影響を受けたARTISTとして代表的なのは"Cheap Trick"。The Moveの"California Man"やWizzardの"Rock and Roll Tonight"などいくつもCover。またRoy Woodと"Money Is The Route Of All Fun"をレコーディングしたり。
また、Todd Rundgrenが率いた"Nazz"。ToddはThe Moveからの影響を口にしており、"Jeff Lynne"のトリビュートアルバムでは、ELOの"Bluebird Is Dead"を収録。ちなみにNazzのvo.Robert"Stewkey"Antoniは、Cheap Trickの前身Bandにいた人物。

余談ながら、このBandを知るきっかけは当時これを買いに行った時。
 MOVER / Mover
90年代BRIT POPも衰退しつつある頃のBAND。黒っぽいビートにUKらしいポップなメロ。The La'sやOasisの感じに近いかな。今でも好きです。
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